レビー小体型認知症と闘う母、7年間の介護手記母との思いで(日記) > 母の同窓会

母の同窓会

nursing 002-16

レビー小体型認知症の母が同窓会に参加しました。はじめてで最後になるかもしれない同窓会でした。

母が女学校の同窓会に参加した。
卒業以来60年は経っています。

中部新国際空港脇にあるセントレアホテルでの同窓会。
総勢21名でした。

二時間あまりだと言うので管理人は、その間セントレアの探索。
あまり興味を引くものがなかったので「宮の湯」で、温泉につかりました。
空港が眺められる温泉なのですが、眺望はあまりよくありませんでした。

少し早めに会場に戻り、皆様の話を遠くから聞いてました。
その多くはだれだれさんが死んだなどと、訃報の話し。
レビー小体型認知症の母も皆さんも長生きだと感じました。

最後にホテルのサービスで写真撮影。
足の悪い母は皆さんに支えられての撮影。
母が「皆さんチーズですよ」と言ったのには驚いた。

またの機会の再開を期して、散会です。
皆さん高齢ですので、またあるのかもよくわかりません。
レビー小体型認知症の母は最初で最後かもしれません。

「どうだった?」
「来て良かったよ。ありがとうね」
「また参加しようね」
「うん」
「誰が誰よくわかった?」
「自己紹介がなかったから、わからない」
「それでよく話が出来たね」
「懐かしい思い出が、話をさせてくれたのよ」
生き生きと笑う母。
後何回参加できるのだろうと思う管理人でした。

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