母との思いで(日記)のカテゴリ
文学少女だったレビー小体型認知症の母。
記憶が薄れがちですが、時々すばらしいことを言います。
セルフケアプランをする親孝行な息子から抜書きして一部を紹介してみようと思います。
我が家の最初のお客様
引っ越してすぐに、黒猫が我が家の玄関に訪ねてくるようになった。前の住人が、かわいがっていたからだ。
しばらくしてこなくなっていたが、また頻繁に訪ねてくるようになった。かわいがってもらった人にお別れを言いに来たのだろうと思う。
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母がこんにゃくをのどに詰まらせた
前に低血糖障害で昏睡状態になった時以来の、危ない出来事でした。
認知症の特徴である記憶障害のおかげで、この日のことを母は忘れています。
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母と水族館に行った
散歩で花々をみて喜ぶ母。水族館でイルカのショーも見て喜びます。
動植物が人間の心を癒します。これからも多くの自然をレビー小体型認知症の母に、見せてやろうと思っています。
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認知症対策の音楽療法には、長渕 剛
レビー小体型認知症の母は、長渕 剛とカーペンターズが好きです。
認知症に音楽療法がいいと聞いてから、長淵 剛のビデオまで買って母に見せてます。一緒に歌ったりして音楽療法の効果は抜群です。
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