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いい病院とは

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認知症と診断されたり、疑われる時どこの病院にかかるか悩みますよね。管理人なりの判断基準を書いてみます。

信頼できる病院とは

  • まず病院が近くにあること。  
  • 病院全体の雰囲気が、温かいと感じられること。
  • 患者の事を、親身に聞いてくれる医者がいること。それがいい医者のただひとつの条件だと思っています。

病気になると通院もかなりの負担となります。認知症ともなると要介護者の様態が日々悪くなっていきます。 そうすると通院の負担が重くなっていきます。近くに病院があればあるほど、負担が軽くなるので病院が近くにあることはいいことです。 急な容態変化にも近くにあれば早い対応がしてもらえるのでいいとおもいます。

近くから認知症を診てもらう病院に当たってみます。その時その病院に通院している利用者、 家族から病院の評判を聞いてみるのもいいです。実際利用している人の感想が一番の評価になることが多いですから。

病院にいってみたら、全体の雰囲気をつかむことをお勧めします。病院の温かい、冷たさなどがきっと感じられると思います。 その病院の雰囲気が温かく感じられたら、その病院がきっと通うことになっていく病院でしょう。

人間の五感もすてたものではありません。強い気持ちで病院探しをしている方の五感が温かいと感じられたら間違いないと思います。 管理人も今母が通っている国立長寿医療センターに入った時、温かみの感じられる病院だと思ったものです。その印象は、 今でも間違っていなかったと思っています。

病院の雰囲気が温かいと感じられたら、親身になって患者の事を聞いてくれるいいお医者さんがおられると思います。 後はその方と信頼関係を築きながら治療していけば、いいだけでしょう。

一番の問題はなかなかいい病院にめぐり合えない時です。少し遠くなってもいいからと探しても見つからない場合。 多分そんな方も多いと思われます。認知症は病気のことだけでなく生活、介護保険の問題などいろいろと相談しながら進めていくことが多いです。 それだけに介護の中心となる医者に信頼できる人が見つからないのは、不安ですね。

管理人なりの意見ですが、とことん見つかるまで探してみるのもいいと思います。探していくうちにいろいろ気づく点もあると思います。 いい医者が見つかれば、介護の未来も開けます。管理人の母もいい医者に出会った今、管理人に介護の不安も少なくなりました。

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