幼児教育道具を使って頭の体操
「管理人が撮影し、レビー小体型認知症の母がモデルのオリジナル映像です」
計算ドリルを使った頭の体操などもありますが、これは幼児教育用に作られたものを使っています。小学校二年生レベルだそうです。
簡単な図形を見ながら同じように図形を作るというものです。認知症が進むとこんな簡単なこともできなくなっていくものです。
注意することは間違ってしていても、手出しせず本人に任せ、最後までやってもらうことです。 最後に間違っていたらアドバイスして直してみることです。正解を導くためにやるのではなく、頭を使って脳の活性化をうながし、認知症対策が狙いですから。
終わったら片づけまで、やってもらいましょう。元に戻す作業も大事です。認知症が進むと前の記憶も薄れてしまうので、 片づけをしながら前の記憶を思い出す訓練になります。
[ 動画でアップ!母のリハビリ ]
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